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防犯対策とは

侵入犯罪からの防犯対策

防犯対策とは、侵入犯罪の現状を知り「被害に遭わないよう、遭う前に対策をとる」ということが非常に重要です。
まず自分で出来るかんたんな事から実行するだけで、侵入犯罪に遭う確立を極端に減少させることが出来ます。
被害に遭わない具体的防犯対策

1 ワンドアツーロックにすることがまず基本
2 転居したり、鍵を紛失したら必ず防犯鍵(防犯シリンダー)に交換すること
3 鍵は玄関周りに絶対に置かないこと
4 ちょっとしたゴミだしなど、いつどんな時も鍵をかける習慣を心がけること
5 オートロックや機械警備機材(監視カメラ等)があっても絶対に安心しないこと

防犯対策鍵

防犯性能が高い建物部品の開発・普及のため、警察庁など関係省庁と鍵前メーカーなどが「官民合同会議」を設置し、ここで示された試験基準に合格したものが、防犯対策鍵として認定されます。
防犯性能試験は三段階に区分して試験されます。

第一系列試験:耐ピッキング・耐インプレッション試験他、3項目実施
第二系列試験
ドリリング・もぎ取り試験ほか4項目実施
第三系列試験:バールによるこじ破りなどの実施

上記三段階で基準以上の成績の鍵前(交換シリンダー)が合格品として「CPマーク」を表示することが出来ます。
※CPとは、Crime Prevention(防犯)の頭文字

最近の主な侵入手口

最近は「ガラス破り」などの発生件数が増加してきていますが、過去五年間の侵入犯罪の主な手口はほとんど変わらず、さらに巧妙化しているのが現状です。
ガラス破り
窓ガラスの鍵周辺を壊して鍵を開けて侵入する手口
ピッキング
特殊工具で鍵を開けて侵入する手口
ドアのこじ破り
バールなどでドアを破壊して侵入する手口
サムターン回し
ドリルで穴を開け、内側のドアロック用つまみを強引に開ける手口
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